離乳食期の赤ちゃんから使える♪簡単なおだしの取り方~水出し編

出汁(だし)の取り方には
様々な方法があります。

今日はその中でも特に
小さい赤ちゃんがいるママに
オススメな水出し法
写真付きで詳しくご紹介します!

天然素材でとる出汁は
離乳食がスタートする
離乳食初期(0歳5ヶ月~6ヶ月)から使える
安心・安全のやさしいおだしです♪

 

出汁だし水出しの仕方

1.1リットルの水を用意する

まず、水を用意します。
※使用するときに必ず加熱するのでわが家では普通の水道水を使用しています。

作りやすい量としては1Lがオススメ。
お鍋やボウルなどに作ってもいいですが
写真のような“おだしポット”を準備すると
とても便利です♪

関連ブログ
出汁のハードルをぐんと下げる!「おだしポット」のススメ

2.だし素材を用意する

素材は1Lの水に対して約1%が目安。

昆布だしを取る場合は
1Lの水→昆布10g

煮干し昆布の合わせだしを取る場合は
1Lの水→煮干し10g、昆布5g

これが、おだしやさんのベストバランス★

天然素材なので
大きさや太さなどにバラつきがあるため
〇㎝、〇尾という表記はしておりません。

まずは一度、お手持ちの昆布や煮干しを
きちんと計ってみてくださいね!
そこからは目分量でもOKです^^

3.素材を水に浸ける

用意した素材を水につけます。

水出しの際には
昆布を細かく刻んだり
煮干しの頭やはらわたをとったり…
といった面倒な下処理は不要!

水出しなら
素材のまま水につけるだけで
すっきりと美味しいだしが取れるんです♪

4.冷蔵庫で5時間以上おいておく

セットしたおだしは
冷蔵庫に入れて5時間以上置いておくだけ。
あとは時間が美味しくしてくれます^^

5時間以上というのはひとつの目安。

朝使いたい場合は前日の晩に、
夜使いたい場合は朝につくっておくと
とても便利に使えます。

できたおだしの使い方・保存方法

2016-04-02+16+23+52_convert_20160402212905

5時間以上おいておくと
うっすら黄色がかった
おだしができあがります。

これをそのまま
食材と一緒にお鍋に入れて
汁物や煮物を作ることできます。

 

水出しでつくる天然だしは
ひとつだけ注意してほしいポイントが。

赤ちゃんの離乳食に使う際は
必ず加熱して使うということ。

離乳食づくりは
どんな素材でも「加熱」が鉄則です。
赤ちゃんの小さなからだを守るために
出汁も必ず火を通したものを使ってくださいね。

 

加熱の仕方は火にかけても、
電子レンジでもOK。

調理の際に火を使うならあらかじめ
火を通しておく必要はありません。
出来上がったときに火が通っていれば、
それで大丈夫です!

※大人のごはんに使う場合は加熱しなくても大丈夫ですが、
加熱して使う場面がほとんどだと思います^^

 

また、天然だしは
冷蔵庫で2~3日保存できます。

つかい切れない場合は
冷凍保存しておくのもオススメです。

関連ブログ
天然だしをおいしく冷凍保存するコツ 

「おだしを取る」って簡単です!

水出しは手順がとても簡単で、
それでいて
失敗のない方法です。

 

まずは上記の手順で
おだしを取ってみてください。

きっと
「おだしをとる」イメージが
ガラッと変わるはず♪

 

おだしを取るのに慣れたら
家族の好みに合わせて
素材の量をアレンジしてもいいですね^^

 

赤ちゃんのため、家族のため、自分のために。
手づくりの「おだし」で
ほっこり温かい料理を作ってみてくださいね♪

LINE@はじめました岡山中央水産

LINE@ではSHOPの最新情報をはじめ、
各種SNSの更新情報、お得なサービス…
などを配信していく予定です。

スマートフォンユーザーの方は
ぜひぜひ「お友だち」になって下さいね♪

▼▼こちらよりお友だち追加できます^^

友だち追加