だしの取り方

【水出し】出汁の保存容器って必要?ベストな入れ物を見つけました

2017/3/24

こんなお悩みありませんか?

  • おだしをとったらだし専用の容器を使って保存しなきゃいけないの?
  • 出汁を保存するのに適した容器(入れ物)はあるの?
  • おだし用の保存容器を新しく準備したいけどどれがいいのか選べない。。

結論!

ぶっちゃけ、お出汁の保存に使う入れ物は何でもOK!だけどお出汁をより日々の料理に楽に取り入れたい、続けたいと思うなら専用の容器を用意した方が断然便利です♪

 

\ちなみに私が7年愛用しているお出汁の保存容器はこちら!/

 

 

「お出汁をとる」というとすごくハードルが高いように思えるもの。でも取り方や使う道具ひとつで一気に面倒くささが取り除かれるとしたらどう思いますか?^ ^

おだしやさん(乾物屋)の私は二人の小さな男の子を育てるワーキングマザー。なるべくなら手早く、おいしく、でもおだしを常備しておきたい!のが本音です。

 

いろんなおだしの取り方があるのでシチュエーションに合わせて使い分けもしますが、わが家で毎日取っている基本のおだしは煮干しと昆布の「水出し」出汁。

水出しで取るだしは煮干しや昆布などのだし素材を水につけておくだけでできるスグレモノ!これだけでも日々の生活の中で十分負担が軽減し、今やなくてはならないものですが以前より格段におだしを取るハードルが低くなった大きなポイントが実はあります。

その秘密は・・・おだしの保存に専用の容器を準備したこと。(わが家ではこれを通称おだしポット♪と呼んでいます)

ブログでも頻繁に登場する、おだしが入った入れ物。これが日々の出汁の使い勝手を抜群によくしてくれた影の功労者なんです!!

このページではそんなお出汁を保存するための容器を準備すると良いことについて、熱く、熱く(笑)語りたいと思います!

だって、あると本当に便利なんですよー!!!水出し歴7年。おだしやさんの嫁がたどり着いたベストなおだしの保存容器も後ほどご紹介しますね♪

 

そもそもお出汁の保存に特別な容器は必要なのか?

冒頭の結論にも書きましたが、ぶっちゃけますと、取ったお出汁を保存するのには何でもいいんです。

水出しならボウルやタッパー、ジャムが入っているような空き瓶、なんならお鍋にそのままでも。煮出してとる場合も同様です。

 

それなのになぜ、おだしの保存容器を準備した方がいいの?と思いますよね。ちなみに私が愛用していて、ブログにもよく登場するのはこちらの細長い入れ物。

これは出汁用として販売されているものではなく、元々は冷茶などを入れる用として販売されています。(麦茶ポット、ウォータージャグ、冷水筒、ウォーターボトルなんかで検索すると出てきますね。)水出しにはこうした保存容器がとても便利で、私はこちらを使っておだしを保存→使用と毎日のようにお世話になっています。

「どこのですか??」とよく聞かれるのでお伝えすると、、こちらはタケヤ化学工業株式会社「スリムジャグ」。数あるジャグの中でもこれが一番おだし用に適している!と思っています^ ^その理由はのちほど!

お鍋やボウルでもとれる出汁ですが、このおだし専用容器を使うと何がいいのか・・・私が考える嬉しいポイントを3つご紹介します♪

 

水出しおだし専用の保存容器を準備してよかったこと

すっきりサイズで保存に場所を取らない!

だしは一度にたくさん取っておくと便利ですが、すぐに使い切れる時ばかりではないですよね。そんな時、天然だしの場合は冷蔵庫で保存しなければならないのですがお鍋やボウルだと結構、場所を取ってしまう・・・

みなさまのおうちの冷蔵庫はいつでもすっきりですか?それとも、たくさんの食材でいっぱいですか?・・・かくいう私もあまり整理は得意ではないので、たまにお宝が発掘されたりしますが(笑)おだしだけはきちんと指定席をとってあります♪

それは冷蔵庫のドアポケット。

牛乳など背の高い物を入れるスペースにおだしの容器が入る場所を常に確保。ここなら、出汁をセットして入れる時も実際に料理を使うときにも便利です♪慣れてくると、ここにお出汁がないことで「あ!作らなきゃ!」というきっかけにもなりお出汁を切らすことがありません。

 

使いたい時に、使いたい量だけすぐ使える!

お出汁を使って料理をする・・・と書くとなんだか仰々しい感じ(^_^;)でも実際はもっと、もっと、気軽♪

味噌汁や、煮物をつくるとき

お鍋料理のときに

春においしいお豆さん。茹でるときにもお出汁を使えば素材の味がぐんと引き立ちます!

他にも私は炒め物などにもちょっと出汁を加えてみたり、保存容器が決まっていると「あっ!」と思った時にすぐにチョイ足しできるのがいいところ♪

特にこうした注ぎ口がついている入れ物だと使いたい量を簡単に使えるのはもちろん、「出汁を使って調理する」というハードルがぐんと下がるんですよね。保存容器としても実用品としても便利な忙しいママの味方です♪

 

わずか1分!計量が楽でだしを取るのもスピーディー!

わが家のおだし容器は上部の白い部分まで水を入れるとちょうど1Lになります。

出汁を作るときには煮干し10gと昆布5gを入れ、白いところまで水を注げば完了!水出しの詳しい分量などはこちらの記事をごらんくださいね。

煮干しや昆布もあらかじめ量っておけば、よりスピーディー。その時間、わずか1分程度!何も難しいことは考えずポン!ポン!とこの容器に入れるだけで美味しいおだしが完成します。

 

だしをとる、続ける、には意外と道具もポイントでした。

共働きのご家庭も多い今の時代、普段の生活の中で「出汁を取る」ということはハードルが高い工程だったりしますよね。

私がオススメする「水出し」のだしの取り方も、みなさまに簡単に手軽にだしを取り入れてほしい!という思いで紹介しているのですが、今回は道具も活用してさらに簡単にする方法をお伝えしました。このくらい簡素化できたらどうですか?なんだか私にもできそう!って思いませんか^^

私が岡山市近辺で不定期開催している「味覚を育てる離乳食×おだし教室」でも実際にこのおだしポットを使いながらお話しするのですが、講座終わりのその足でまずは容器を買いに行く人が続出!笑

でもそれってすごくいいことだと思うし、早く習慣化できるのは実感済み。

おだし用の保存容器を使いだしてからわが家でも出汁は「使いたい時に作る」から「切れたら必ず作っておく」ものに変わりました。それくらい使い心地がよく、それでいて作るのにストレスもないのでいつしかひとつの習慣になっています。

思い立ったらすぐできる!水出し。道具ひとつで思っていたハードルがぐんと下がることもありますよ^^

 

おだしやさんの私がたどり着いた水出し出汁の保存にベストな容器はタケヤ「スリムジャグ」!

おだしのための保存容器を用意した方がいいことはわかった!でも検索するといろいろ出てくるし、結局どれがいいんだろう?と思ったあなたのために。

ここからは水出し歴7年。おだしやさんの嫁が日々使っていろいろ試してみた結果、今のところ一番!と思う水出しおだしの保存容器をご紹介します。

\それがこちら/

 

タケヤ化学工業株式会社のスリムジャグです。

もうこれがね、本当にいい!!今までいろいろな保存容器をお試ししてきたし、毎年冷茶の時期になると新商品も見かけるのでチェックしているのですが、やっぱりリピートしてしまうのはこちらの商品なんです。

先ほどお伝えした水出しだしに保存容器があるといい理由3つをクリアしていることを前提に、さらにこのタケヤさんのスリムジャグを使うともっともっとおだしを取るのが便利になるポイントが4つあるのでご紹介します。

 

パパの腕も入る!洗いやすい、扱いやすいシンプルな本体設計

毎日のことだから、気になるのがお手入れ方法。このスリムジャグはとてもシンプルな作りで洗う手間が本当に楽ちん♪

パーツは①蓋と②蓋についているゴムパッキン、③本体、(④本体についているリングも取り外し可)とたったの4つだけ。それぞれは簡単に外せられるのでさっと全部取って洗って、元に戻す時も苦じゃない。洗いにくい溝とかもほとんどないので、いつも清潔に保てます。

あと個人的に重視しているのが、本体の筒にパパの腕が入ること笑 おしゃれなジャグを見つけては浮気しようかな〜と思ったりもしますが、この条件をクリアすることが少なかったり。男の人の腕もするりと入る広い間口は、地味だけど大事なポイントです。パパの腕が入ったら何がいいって、洗い物を手伝ってもらうときに置き去りにされません笑

ちなみに、このスリムジャグは縦置き・横置き両方可!筒の上部は腕がするりと入るゆとりがある円型ですが、底に行くに従って四角くなっています。このおかげで横置きしても安定するし、蓋のパッキンがしっかりしているのでこぼれる心配もありません^^

 

100℃の耐熱温度で煮出しのお出汁を取った時、めんつゆ、麦茶などもすぐに注げる

水出し出汁の専用容器、とは言いましたがこのタケヤスリムジャグを何本か揃えていてよかったことがあります。それは耐熱容器なので、煮出したお出汁や手作りめんつゆを作ったとき、はたまたお茶を沸かしたときなどにも使えるということ!

お出汁をよくとるわが家なので常時3本くらいはジャグが用意されているのですが、水出し出汁以外に使うこともしばしば。本体の耐熱温度は100度なのでお鍋で沸かしたものをすぐに注ぎ、粗熱をとってそのまま保存という場合に重宝します。

実は今、もう一本耐熱ではない別のメーカーのジャグも使っていますがこの用途では使えないので自然と登場回数も低めに・・・(小声)

おだし専用とは言え、色々な用途でフレキシブルに使える調理道具って何かと便利ですよね♪

 

「フレッシュロック」でおなじみ。安心の保存容器ブランドで丈夫

スリムジャグを作っているタケヤ化学工業といえば、老舗のプラスチック製品メーカーさん。「フレッシュロック」という製品をご存知の方も多いのではないでしょうか??

軽くて丈夫だし、ワンタッチで開く蓋が便利で我が家も粉物を保存するのに重宝しています!

小麦粉と片栗粉を保存しているのがフレッシュロック角型。そういえば他にも梅酒を作るための果実酒びんも持ってるわ・・・どんだけタケヤさんが好きなんでしょう(笑)

でもタケヤさんの製品を色々と使っていて思うのはシンプルな作りなのにストレスなく使えて、持ちがいい!ということ。約7年前におだし用に買った初代のスリムジャグも、少し本体の外側に傷がついたりもしていますがいまだに現役。毎日のように使っては洗って・・・を繰り返してるとは思えない耐久性です。

ガラスタイプのピッチャーやジャグは見た目も素敵でつい使いたくなってしまうのですが、やはり毎日のことや扱いやすさ、壊れにくさを考えるとタケヤのスリムジャグに行き着きます。

余談ですが、割れにくいので子供にも安心してお手伝いさせられますよ♪(水出しおだしは小さな子供でもできる!当時2歳の息子氏)

 

お値段が手頃で種類豊富。見た目も可愛くてテンションが上がる♪

私が買ったのはもう数年前なので、それから結構頻繁にリニューアルしている様子のタケヤスリムジャグ。

 

↑以前買ったときにはなかった今どきなパステルカラーのスリムジャグも展開されていて可愛い♡私も買い足そうかな^^

お値段はとってもお手頃でどこのショップを見ても1つ600円程度。もちろん、今や100円ショップなどいろいろなところでこうした容器は販売されているので安いものを探せばもっとたくさんあります。でも、ここまでご紹介してきた様々な機能的な面があってこの値段なら絶対に買い!

 

 

↑スリムジャグは2本セットであっても便利だと思う!色も選べるし、次に買うならこれを買いたいな〜と思っています^^

 

 

↑WEB限定で1.5Lサイズのスリムジャグも販売されていました。私が持っているのは1.1リットルの方ですが、毎日のように使うので1.5リットルも使いやすそう。家族の人数が多くて、たくさんおだしとるよーって方もこちらが良いかもしれませんね^^

 

しかも!今見たらパッキンの替えも販売しているではないですか・・・!!

一番、くたびれてくるのはゴムパッキンだと思うので(汚れたり、少し伸びたりしてくることも)パーツで購入できるのも嬉しいですよね。

 

まとめ

お出汁をとった後の保存にはどんな容器でもいいけれど、用途に合わせてぴったりのものを用意しておくと毎日のおだし生活がぐ〜んと楽に、便利になります!

特に水出しでおだしを取る、取りたいと思う場合には筒形の保存容器が絶対におすすめ!最近では縦置き・横置き両方可なものやおしゃれなデザインのものもたくさんありますよね。お気に入りを見つけると気分が上がり、日々のおだしを取るひと手間もちょっと楽しみな時間になりますよ^^

みなさんもmyおだしポットを見つけて、快適なおだし生活を♪

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