赤ちゃんの離乳食「だし」はいつから使えるの?

昨日は次男くんの3ヶ月健診に行ってきました。

20180223

ムチムチすべすべで暇さえあれば触っちゃう…♪

2人目の成長はあっという間、と言いますが
わが家の次男はよく飲み、よく寝て
あまり手がかからないので
(長男にはなかったセルフねんねもお手の物!)
すごくゆっくり時が流れている気がします。

動き出したら早いのかな。。
それとも離乳食が始まったら
慌ただしくなるのかな?

なんてことを考えながら
毎日を過ごしています。

 

 

今日はそんな赤ちゃんのおはなし。

赤ちゃんに「出汁」っていつから?

可愛い赤ちゃんの
はじめての食事「離乳食」

スタートするにあたってみなさん
本を読んだり、離乳食教室に参加したり
色々とお勉強するのではないでしょうか。

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そこで必ず出てくるのが
「出汁(だし)」

離乳食には天然のおだしを使いましょう~

手づくりのおだしがいいですよ~

と、大体教えてくれるはず。

 

けれども・・・

いつから

どんなだしを

どのように

使えばいいのか

そこまで詳しく教えてくれるもの
って実はなかなか
見当たらなかったりします。。

 

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自分で素材からとる天然だし。
今の生活ではなじみの薄いものに
なりつつあります。

そんな中、離乳食を機に
天然だしに挑戦してみよう
というママさん、
とても増えています。
(嬉しい!!)

なのに肝心の部分が分からないと
せっかくの気持ちも
台無しになっちゃいますよね。

 

月齢別・赤ちゃんにおすすめのだし

では、赤ちゃんに
だしっていつから使えるのか?

答えは
「離乳食スタートから使えます!」

 

自然にあるものを使ってつくる
「天然だし」は完全無添加。

特に、植物性の素材である
昆布をつかってとる出汁
おかゆや野菜からスタートするような
赤ちゃんの体に負担をかけない
とってもやさしい出汁です。

ぜひ、離乳食初期
(0歳5ヶ月、6ヶ月)頃から
どんどん使ってみてください。

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おだしでお野菜や魚を煮たり、
おかゆやうどんに風味をプラスしたり・・・
それだけで美味しさはアップ♪

2種類以上の食材を合わせる時にも
おだしが上手にまとめてくれますよ^^

 

さらに離乳食が進み、
お魚やお肉などタンパク質の食材
にも慣れてきたら
(離乳食中後期、0歳7ヶ月以降~)

動物性の素材である
かつお節や煮干しを使ったおだしに
チャレンジしてみるのがオススメ。

コクとうまみがさらに深まり
いつもの離乳食が一層美味しくなります♪

かつお昆布だし

離乳食中期、後期~は
赤ちゃんも離乳食に慣れてくる反面、
飽きたり、ベーッと出したり、
「離乳食を食べない!」なんて
ママの悩みが出てくるころ。

そんな時におだしを変えてみるだけでも
離乳食の味わいに変化が生まれ、
赤ちゃんの食いつきが
よくなることもあります!

 

赤ちゃんに「本物」の味覚を

出汁がなくても
「薄味のものを食べる」
という意味では
離乳食として成り立ちますが
それではなんとも味気ない!

赤ちゃんといえどやっぱり
「おいしいもの」を

「美味しく」
食べてもらいたいのが
親心、ですよね^^

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赤ちゃんの繊細な味覚は
「本物の味」をしっかり
感じ取ってくれます。

離乳食を始める時にはぜひ
天然だしもセットで
はじめてみてくださいね!

 

・・・・・・・
天然だしを簡単にとる方法は
こちらの記事をどうぞ☆
離乳食期の赤ちゃんから使える♪簡単なおだしの取り方~水出し編

 

 

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