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赤ちゃんの離乳食に「出汁(だし)」はいつから使えるの?

 

昨日は次男くんの3ヶ月健診に行ってきました。

「2人目の成長はあっという間」と言いますが、わが家の次男はよく飲み、よく寝てあまり手がかからないので(長男にはなかったセルフねんねもお手の物!)すごくゆっくり時が流れている気がします。

動き出したら早いのかな。。それとも離乳食が始まったら慌ただしくなるのかな?

なんてことを考えながら毎日を過ごしています。

  

そう、今日はそろそろ「離乳食」を考え始めなきゃ…と思っている方へのおはなしです。

 

離乳食にはだしが必要、と言われるけれど・・・

可愛い赤ちゃんのはじめての食事「離乳食」

スタートするにあたってみなさん本を読んだり、離乳食教室に参加したりと色々とお勉強するのではないでしょうか。

 

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そこで必ず出てくるのが「出汁(だし)」

離乳食には天然のおだしを使いましょう~手づくりのおだしがいいですよ~と、大体どこでも教えてくれるはず。

 

けれども・・・

いつから・どんなだしを・どのように使えばいいのか

そこまで詳しく教えてくれる本や教室って実はなかなか見当たらなかったりします。

 

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自分で素材からとる天然だし。残念ながら、今の生活ではなじみの薄いものになりつつあるもの。

そんな中、実は離乳食を機に天然だしに挑戦してみようというママさんはとても増えています!(乾物屋としては嬉しい!!)

なのに肝心の部分が分からないとせっかくの気持ちも台無しになっちゃいますよね。

 

だしっていつから食べさせてもOKなの?

そもそも、赤ちゃんにだしっていつから使えるんでしょうか?

答えは「離乳食スタートから使えます!」

 

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自然にあるものを使って、自分でイチからとる「天然だし」は完全無添加。

特に、植物性の素材である昆布をつかってとる出汁はおかゆや野菜からスタートするような赤ちゃんの体にも負担をかけないとってもやさしい出汁です。

ぜひ、離乳食初期(0歳5ヶ月、6ヶ月)頃からどんどん使ってみてください。

 

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おだしでお野菜や魚を煮たり、おかゆやうどんに風味をプラスしたり・・・それだけで美味しさはアップ♪

2種類以上の食材を合わせる時にもおだしが上手にまとめてくれますよ^^

 

さらに離乳食が進み、お魚やお肉などタンパク質の食材にも慣れてきたら(離乳食中後期、0歳7ヶ月以降~)

動物性の素材であるかつお節や煮干しを使ったおだしにチャレンジしてみるのがオススメ。

コクとうまみがさらに深まりいつもの離乳食が一層美味しくなります♪

かつお昆布だし

離乳食中期、後期~は赤ちゃんも離乳食に慣れてくる反面、飽きたり、ベーッと出したり、「離乳食を食べない!」なんてママの悩みが出てくるころ。

そんな時におだしを変えてみるだけでも離乳食の味わいに変化が生まれ、赤ちゃんの食いつきがよくなることもあります!

 

こちらの記事も合わせてどうぞ

「月齢別・離乳食用のだしの選び方」

http://news.tyuusui.com/6229

赤ちゃんに「本物」の味覚を

出汁がなくても「薄味のものを食べる」という意味では離乳食として成り立ちますがそれではなんとも味気ない!

赤ちゃんといえどやっぱり「おいしいもの」を「美味しく」食べてもらいたいのが親心、ですよね^^

 

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赤ちゃんの繊細な味覚は「本物の味」をしっかり感じ取ってくれます。

だからこそ離乳食を始める時は本物のおだしをはじめてみるチャンス!ぜひ離乳食と天然だしはセットでスタートしてみてくださいね。

 

関連ブログ

離乳食期から使える♪簡単おだしの取り方

http://news.tyuusui.com/2191


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