離乳食に天然だしがオススメな3つの理由

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離乳食教室や離乳食の本で
必ずと言っていいほど出てくるのが…

「離乳食には出汁(だし)を使いましょう」

という言葉。

 

普段から、
だしを使い慣れている人にとっては
問題ないかもしれませんが

多くのママは
「どんな出汁をつかえばいいんだろう?」
「出汁の取り方がわからない!」

などなど・・・
ちょっと不安になってしまうという話も聞きます。

 

■出汁とは“天然”だしのこと

 

ここでいう出汁(だし)とは
煮干しや昆布など、
天然の素材からとる「天然だし」のこと。

食品添加物はもちろん、
塩や醤油などの調味料等も
加えていないものをいいます。

ちなみに
市販の「顆粒だし」や「だしパック」には
“天然”や“無添加”と表示があっても、
私たちがさす「天然だし」とは
違うこともあります。
(これを詳しく説明すると長くなるのでまた改めて記事にしたいと思います。。)

 

そんな天然だしが
なぜ赤ちゃんのはじめての食事にいいのか。

今日は
「離乳食」×「天然だし」の
3つのメリットをお伝えします!

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■メリットその1
赤ちゃんもその美味しさに大満足!
天然だしのもつ「うまみ」パワー

 

まだまだ体の機能が未熟な
赤ちゃんの食事に過度な味付けは禁物です。

そんな時どうやって
赤ちゃんに「おいしい」を感じてもらうか。
・・・そう、ここは天然だしの出番!

天然だしがもつ自然な「うまみ」が加わり、
赤ちゃんの小さなからだに
負担をかけることなく
おいしい離乳食がつくれます。

やさしい味わいに赤ちゃんも喜んでくれること
間違いなし!です^^

 

手づくり食のある暮らし■メリットその2
ママの手作りなら、無添加で安心・安全

 

最初にお伝えした通り、
市販の顆粒だしには塩分、化学調味料、保存料など
気になる添加物が加わっていることがあります。

全部が全部、体に悪い!
というわけではありませんが
赤ちゃんにはできるだけ、
自然で体に優しいものを食べさせたい
と思いますよね。

自分でつくる天然だしは
もちろん無添加。

赤ちゃんの体をつくる食。
離乳食の中身がきちんとわかることは
ママにとって大きな安心材料です^^

 

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■メリットその3
天然だしで、一生ものの味覚を育てる

 

他にはない、天然だしの特徴。

それは、
ひとたび天然だしを加えると
一緒に合わせた素材本来の
美味しさやうまみを引き出してくれます。

人の味覚は3歳までに作られるといいますが、
特に赤ちゃんは大人の何倍も味覚が敏感。

この時期に調味料の味ではない、
素材本来の味を教えることで
“本物の味”を知り、
しっかりとした味覚を育てます。

素材のおいしさを知っていると
余計な味つけは自然といらなくなり、
ひいては健康にもつながります。

 

 

赤ちゃんの離乳食をきっかけに
天然だしに興味を持ってくださったり、
実際に出汁を取ってみる方が増えること

乾物屋として
とてもうれしく思っています^^

 せっかくなら
どんなメリットがあって
なぜ赤ちゃんにとっていいのか

知っておくと
より「天然だし」も身近に感じられるはず♪

 

大切な赤ちゃんのために。
ぜひ天然だしを使ってあげてみてくださいね^^

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