離乳食後期9~11ヶ月

おだし離乳食|手づかみ食べ野菜スティック(離乳食後期〜)

2018/11/6

0歳11ヶ月になりましたわが家の次男くん。離乳食レポが全然追いついていませんが(^-^;近況報告としましては・・・

食べる!!!

ものすごい食べるー!!!

 

このぐらいの時期の目安量は

  • 全がゆ90~軟飯80g
  • 野菜30~40g
  • 魚または肉15g、または豆腐45g
  • 全卵1/2個または乳製品80g (授乳・離乳の支援ガイドより)

 

まずもって、最初に出す量もこの目安より多めなのですが・・・

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(インスタでこれでも多い!と言われたwいつもの息子の食事)

全部ペロッとたいらげて、「ごちそうさましよっかー」というと、ギャン泣き、、、

そこから追加のおかずを出したり、デザートとしてフルーツを出したり。そうしてようやっと納得してごちそうさまに至るという(笑)そんなこんなで、作り置きをしても、しても、すーぐになくなるので冷凍ストックはあまり作らなくなりました。冷凍する間もない、というのが正しいです・・・!

 

 

その分、日々の取り分けでまかなったり、離乳食として別個に作るときは2食分ずつくらい作ったものを組み合わせながらすぐに食べきる・・・というなんとも目まぐるしい日々を送っている離乳食後期です。

 

手づかみ食べにもピッタリ!息子の大好物離乳食

そんな大食漢の次男くん。いま一番のお気に入りは

野菜スティック!

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これはもう本当にシンプルで手づかみしやすい大きさに切った野菜を茹でるだけ。

野菜スティックというと生のお野菜を食べるイメージですが、離乳食では茹でて食べやすくしたものを出してあげます。ただそれだけなのですが、変にあれこれするより美味しいし、手づかみもしやすいようで文字通り、いくらでも食べますw

野菜の種類としては

  • 大根
  • にんじん
  • アスパラガスの柔らかい穂先や皮を剥いた軸の部分
  • ブロッコリー
  • かぶ

などなど…柔らかくなるまで茹でても、手で持ってボロボロ崩れにくかったり手にくっつかない野菜が食べやすいようで食の進みもいいです^^赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせた野菜を使ってあげるのがオススメです。

そのまま出してもパクパク食べるし、時にはかつお節をちょっとふって味を変えたりしても♪いい感じにかさもあるので満足感が大きいのかな??ほんっっっとうに重宝しております・・・!

 

茹でただけ、なのに美味しい理由は?

離乳食も後期になってくると、「赤ちゃんが野菜を食べてくれない」「もっとお野菜を食べて欲しい」なんて悩みを持つママも増えてくる頃。

わが家の子どもたちはありがたいことにお野菜大好き!なんですが、お野菜をおいしく食べてもらうためにしている工夫がひとつあります。それは「おだし」を使って調理すること。

今回ご紹介した野菜スティックも水から茹でるのではなく、おだしで茹でているんです♪

 

おだしは水出しで簡単にとっています

 

私はいりこと昆布の合わせだしを上記の水出しで手軽にとっていつも常備していて、離乳食にも活用しています。

なぜかというと自然のうまみをたくさん持ったおだしを使って調理することでお野菜にもそのうまみがプラスされるし、お野菜の甘みやうまみも引き出してくれてよりおいしい離乳食を作ることができるんです^^

写真にも登場している大根はそれ自体はあっさりとした味ですが、おだしで茹でる(煮る)ことで美味しいうま味が大根に染み込み食べるときにジュワ~っと口いっぱいに広がります。

調味料での味付けは一切しなくてもおだしで茹でるだけでずいぶん味わいは変わるので、あまりお野菜を食べたがらない…という場合には一度試してみてはいかがでしょうか。

 

離乳食は「おだし」でおいしくなる!

ちなみにみなさま、離乳食を作った時って「味見」しますよね?それを食べて、どんな風に感じているでしょうか?

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中には「味、ない…」とか「こんなんでいいのかな…」とか自分の作ったものを食べて、多少なりとも不安になっているママもいるかもしれませんね。

私ももちろんいつも味見をするのですが、、おだしで作ったらどれも本当においしいんですよ。(自分で作っといて言うのもなんですけど笑)しかもまだ、調味料は一切!使っていないのに、です。大人の私が食べても満足・・・♡でもその感覚って結構大事だと思いませんか?

 

誰だって自分が食べてみて美味しくないものを赤ちゃんや子どもに食べさせたくないですよね。逆に言えば、ママが納得したものならば自信を持って、笑顔で、赤ちゃんに食べさせられるということ♩

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その方が赤ちゃんだって絶対嬉しい!

離乳食って味がないから美味しくない、とか物足りなくてかわいそう、とかそんなものでは決してありません!

おだし先生
おだしを使えば「美味しい離乳食」をつくることはできます!

 

まとめ

というわけで今回はレシピというまでもないくらいの簡単離乳食「おだしで作る野菜スティック」の紹介でした。

こんな風に月齢に合わせたお野菜をおだしで茹でることだけで立派な、しかもおいしい離乳食づくりは可能です♩実はこれは離乳食初期からできること。

 

 

「ちょっとのひと手間=おだし」で大人も食べたくなる離乳食作ってみてくださいね。

 

おいしいおだしは素材選びも大事。乾物屋の私は、離乳食9ヶ月頃からいりこと昆布の合わせだしを愛用しています♪

弊社公式オンラインショップでは私が使っている素材と同じものが入った「赤ちゃんのおだし」という、初めてのママでも簡単に本格出汁がとれるセットを販売しています。こちらもぜひご覧ください^^

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