離乳食ストックはこんな風に作ってます&活用しています!

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お盆は14、15、16日とお休みをいただきます

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先日、Instaramのストーリーという

機能を使って唐突に(笑)

フォロワーさんに質問を投げかけてみました!

 

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(仕事の邪魔をするを見守る次男くん。

今回は突然思い立ったので、またするかも、です♪)

 

そこで頂いた質問からひとつ。

 

「離乳食ストックはどんな感じで作ってますか?

うちはマンネリ気味です(;_;)」

 

こちらは長くなりそうなので、

ブログでお返事させていただきますね♪

 

 

 

ただいま8ヶ月の次男離乳食。

基本的には手づくりの冷凍ストックを

メインにしながら、毎日2食食べさせています。

 

ストックづくりは

大体1週間に1回ペース。

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フリージングでストックしておくのは

メニューになる前のいわゆる

「下ごしらえ」の段階のものが

多いです。

 

 

というわけで、とある1週間の

ストックづくり→離乳食活用まで

細かく写真におさめてみました!

 

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まずは、昆布だしを使って

お野菜を煮る(ゆでる)作業から。

 

今回は

・人参(みじんぎり)

・玉ねぎ(みじんぎり)

・じゃがいも(乱切り)

・うり(種を取って半分に)

をひとつの鍋で一気に茹でました。

 

人参、玉ねぎは

そのままで食べやすい大きさに、

 

じゃがいもや、うりのように

煮崩れしやすい野菜はあとで

マッシュにしたり、小さく切るので

茹でる時は大きいままにしています。

 

 

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茹であがったものは

それぞれ小分けにしてトレーに。

 

今は大体、1食につき

30~50gくらいのお野菜を食べるので

複数を組み合わせることも考えて

10~15gずつで小分けにしています。

 

また、残ったゆで汁も

「野菜スープ」として同様にストック!

(以前にも詳しくご紹介しました→

昆布だしで数種類のお野菜を煮込むことで

それぞれのお野菜からもいいおだしが出て

美味しい一品になります♪

 

たんぱく源としては

さっと湯がいてぬめりをとった

納豆を一緒に小分けストックしたのと

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もうひとつ、別のお鍋で鶏ひき肉

湯がいていたのでそぼろにしてストック。

こちらも昆布だしで茹でて

ゆで汁は濃厚「鶏スープ」になりました^^

 

あとは他に少し残っていた

トマトやカボチャのストックと

おかゆを炊いたもの(90gずつ)が

とりあえずのストックになりました。

 

ストックづくりはこのように

茹でて→月齢合わせた形状にしておく

ということだけで

あまり難しいことはしていません。

 

 

これらに

その時その時で新鮮な食材を足しながら

離乳食は仕上げていきます。

 

 

 

実際の調理例もいくつかご紹介!

(下線を引いているものはストック以外で足したものです)

↓ ↓

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①おかゆ

 鶏そぼろ+人参玉ねぎ+うり

 マッシュポテト+青のり

 

ちょい足し食材でよく使う青のり。

少量でもグッと風味が変わるので

味付けのできない離乳食で

ちょっと味を変えたい時に重宝しています。

(でも消化はそんなによくないので使う際はほどほどに。)

 

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②おかゆ+青のり

 カボチャ+野菜スープ+

 (写っていないけど食後に)バナナ

 

家族の食事用に鮭の切り身を買ったので

少し切り分けて次男用に茹でてほぐしました。

 

それだけだと食べにくいので

ストックしていたカボチャと野菜スープと

一緒に混ぜて滑らかにするっと食べやすく!

 

また、ぱっと出せるフルーツも

貴重なビタミン・ミネラル源です^^

 

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③鶏スープ+人参玉ねぎ+うり+鶏そぼろ+パン

 

全てのストックを小鍋に入れて火にかけ

溶け切ったところにパンを入れて

ふやかして作ったパンがゆ。(パン雑炊?)

 

昆布だしでとったスープがベースだから、

食材を組み合わせて温めるだけで

とっても美味しい一品が出来ちゃいます♪

慌ただしい日はこんな一品メニューで。

 

 

180810-10

④トマト+おかゆ

 鶏そぼろ+じゃがいも

 人参玉ねぎ+野菜スープ

 

オールストックの時ももちろんあり。

組み合わせて、レンジでチン♪

するだけなので忙しいママにはありがたい!

 

毎回イチから作るのは理想だけれど・・・

「お腹すいた―――」

という泣き声を聞きながらの食事作りって

まあまあストレスになりますよね(^-^;

 

だから完璧にはあまりこだわらず、

ゆるく「手づくり」を目指しています♪

 

 

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⑤おかゆ+青のり

 納豆+うり

 人参玉ねぎ+ヨーグルト

(この週の青のり率の高さよ笑

 同じ用途ではきな粉も使い勝手がいいですよ♪)

 

乳製品がOKになればヨーグルトや

牛乳(調理用として)も手軽に風味を

変えてくれるのに役立つ食材!

 

ヨーグルト+お野菜はそれだけで

サラダ風になるのでよく登場します^^

 

 

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⑥野菜スープ+おかゆ+人参玉ねぎ+ブロッコリー

 

これもすべてを解凍+あたためるだけ。

見た目にも栄養的にも緑が欲しかったので

ブロッコリーを追加しました。

 

この手のおじや、息子の食いつきがいいし

一品で完結するのでよく作るのですが 

 なんといっても美味しい!!これが一番☆

 

やっぱりこれは、

下ごしらえの段階でお出汁をきかせている

=おだしで茹でる/煮る をしている

からだと思います。

 

 

 

・・・と、こんな感じで

わが家の「リアル」な離乳食づくりを

追っかけてみました。

 

こうして客観的に振り返ってみて思うことは

「何も凝ったことはしていないな」ということ笑

目新しいテクニックとかなくてすみません。。。

 

本当にね、私の作る離乳食って

THE・シンプル

なんです!申し訳ないくらい!(^-^;

 

特に今はまだ8ヶ月という事もあって

食べられる食材もそんなに多くないですし

 

離乳食完了期でさえも

大人の食事と比較したら、かなり

制限があると思うのです。離乳食って。

 

 

できることや使える食材が限られているので

いつも同じようなメニューになって

「マンネリ化」しているような

気持ちになるのはよくある話。

(実際に講座に来てくださるママの悩みでも多いのは

バリエーションが少ない…というもの!)

 

 

でも食材が違えば味も違うし、

組み合わせが変わればその味わいも

また何通りにも変わってきます。

私は離乳食ってそれで十分、だと思うのです^^

 

ただ、シンプルに作るからこそ

おだしのパワーをしっかり使うことが大事!

そうすることで食材それぞれの持つ

美味しさやうま味がしっかり引き出され、

結果、

素材の味がよく感じられる離乳食

=シンプルでも様々な味わいの離乳食

になっています。

 

そこが

私の離乳食づくりの一番の特徴でしょうか。

 

 

これから9ヶ月、10ヶ月と月齢も進み

三回食になってくるとだんだん

メニューらしいものも増えてくると思います。

 

そうなったら、今みたいに

食材それぞれをストックするのでなく

出来上がった一品ずつを冷凍したり・・・

ということもする予定です。

その時はまたレポートしますね~♪

参考になれば、幸いです^^

 

 

 

 

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