小豆

行事食(おせちなど)

甘さの調節も自由自在!豆から小豆(あずき)を煮てみよう♪

2020/1/10

「1月って

美味しいものがいっぱい食べられるねぇ♡」

 

お正月のおせちにお雑煮、

1月7日の七草がゆを食べて長男が言った言葉です。

確かに、

ごちそう感というか非日常感が強い食卓・・・!

 

そして追い打ちをかけるように(笑)

明日1月11日は鏡開きの日ですね。

「ふふふ、まだ好きなもの出てくるよー」

←小豆は息子の大好物!!

と伝えると、また目がキラキラしていました^^

 

2017鏡開き

鏡開きと言えば「あずきぜんざい」

みなさまはお家で

ぜんざいやお汁粉、作ったりしますか??

 

小豆(あずき)に限らず

「豆から煮る」ってかなりハードルが

高いように思われがちなのですが、

実はそんなに難しくないんですよね。

 

20200110_c

ポイントは

①乾燥豆なのでしっかり吸水させること

②弱火で時間をかけてコトコト煮ること

ざっくりいえばこの2点のみ。

 

お正月の黒豆など、美しく仕上げたい時には

プラスアルファで気にしておくといいこと

などもありますが、

普段の食卓で使うための豆だったら

あまり細かいことを考えずに煮てみる!

というのが私の持論(笑)

火にかけておいて、他のことをしている間に

美味しいおまめが簡単にできますよ~^^

 

 

 

さて話を小豆に戻しまして。

小豆の場合、もーっと嬉しいのが

①の吸水時間が不要!!!

 

小豆は他の豆に比べて

短時間ではほとんど吸水しないんです。

(吸水の部位、構造が他の豆と違うそうです。)

 

吸水させるならかなり長い時間をとって

浸水させる必要があるので

水洗い後→すぐに火にかける方法が一般的。

 小豆

ということはですよ。

思い立ったら、その日のうちに仕上がる♪

2017鏡開き

 

その代わり、小豆はアクが多いので

一度ゆでこぼし(水を替える)てから

煮始めてみてくださいね。

 

わが家で毎年作るレシピは

こちらに詳しく紹介しています。

↓↓

http://news.tyuusui.com/2549

 

 

先日、とある機会があって

市販のつぶあん(味付け済み)を使い

ぜんざいを作って試食したのですが…

おいしい!!けど甘ーい!!!!!

 

確かに作る手順はすごく簡単。

でもこの「甘さ」を調節できないのが難点。

大人だけならまだしも、

子どもも一緒に食べるとなると

このデメリットは結構大きいですよね。

 

手作りなら、

ほんの少しの手間はかかるけど

いかようにも味の調整ができます。

 

一度手順を知ってしまえばハードルも下がるはず。

レシピの甘さ(控えめです)を目安に

家族の好み、体調、年齢にあわせて…

味見をしながら

「オリジナル」なぜんざいを作ってみてくださいね!

 

 

 

・・・ちなみに余った場合、

私は少し煮詰めて水分を飛ばし

「あんこ」のようにして

冷凍保存しておいたりします^^

↑これを別の日に、パンとかに添えてあげると

長男はまたまた大興奮でーすw

 

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