はじめての離乳食、2人目の離乳食…いろんな家族の食に寄り添う「おだし」

ベビーと一緒に!おだしについて学ぶ♪

昨日はおなじみ

親子カフェUmenoさんでの出張

「味覚を育てる離乳食×おだし教室」でした。

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0歳5ヶ月、寝返りが出来るようになった子から

1歳を過ぎて動きも活発になってきた子まで

可愛いベビーとママが集まってくださった今回、

月齢は違えど

まさに離乳食期真っ最中のみなさま。

 

赤ちゃんが食と出会う

はじめの一歩をきっかけに

「おだし」のことも知ってみたい!

と思ってくださるのはとても嬉しいですね^^

貴重なお時間をありがとうございました!

 

 

参加してくださったみなさまからの

感想をご紹介いたします。

(掲載許可を頂いています)

 

顆粒だしは使いたくない。でもだしはほしい・・・簡単な方法を教えていただけてすぐに実践しようと思いました。

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★(この講座に参加する前に、お悩みはありましたか)かりゅうだしは使いたくない、でもだしはほしい。だしパック以外でどうしたらいいか…(参加するきっかけは何でしたか)だしについてちゃんと学びたい(実際に参加してみていかがでしたか)簡単な方法を教えていただけて、すぐに実践しようと思いました

 

 「だし」と一言でいっても

様々な選び方ができる今。

実際に、今回参加して下さったみなさまも

ご家庭でそれぞれの

「だし」を使われていました。

 

もちろん、どれが良い・悪い、

というものではなく

それぞれの特性を知ってもらって

自分に合ったもの、好みのものを

使って頂くのが一番だと思います。

 

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その中でも素材からとる「天然だし」は

一見、難しそうで

一番敬遠されがちな「だし」。

 

実はきちんと知ると、

そんなに難しいものではありません!

 

「まずはこれ!」と

教室でもこのブログでもお伝えしている

水出しの方法で、天然だしも

身近に感じてみてもらえると嬉しいです♪

 

難しそうと感じていたけど、簡単に作れそうなので、早速作ってみたいと思います。

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★(参加するきっかけ)子どもの離乳食が始まり、漠然と不安があったため(実際に参加してみて)難しそうと感じていたけど、かんたんに作れそうなので、早速作ってみたいと思います。

 

「離乳食」というと

赤ちゃん仕様の特別な食ということで

どこか構えてしまう部分があるもの。

特にはじめての赤ちゃん、はじめての離乳食

ならなおさらですよね!

 

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確かに、

未熟な赤ちゃんの身体に合わせた

工夫だったり、食選びはとても大切です。

 

けれども、その本質はそこまで

私たちの食とかけ離れたものではなくて

 むしろ「ベース」のようなイメージ。

 

おだしをつかって素材の味を引き出した

素朴な食事が「離乳食」なら、

幼児食、大人の食はそこへ調味料を

少しずつ足していくことで

それぞれに合った食事がつくれます。

 

そう。まったく別個のものだと考えると

難しく(そして面倒に)思えてしまいますが、

ぜーんぶ繋がっていると思えば

いかがでしょうか?

少し気持ちも楽になりませんか?^^

 

しかもその繋がりは

「おだし」がつくってくれるといっても

過言ではない!!

 

私自身おだし初心者、

料理もそんなに得意ではない、、、

というところから始まったので

最初の不安な気持ちはよーーく分かります!

そんな私でもラクに続けられたので

ぜひぜひ、

お家でトライしてみてくださいね♩

 

 

出汁をイリコで取っていたのですが、煮出していたのでめんどくさいな、と思っていました。

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★(参加する前のお悩み)出汁をイリコで取っていたのですが、煮出していたのでめんどくさいな、と思っていました。(普段の生活で出汁を使っていますか?)イリコでとっていました。イリコ、こんぶをよく使います。(参加するきっかけ)離乳食を始めたので(実際に参加してみて)水出しの方法を知れてよかったです。ぜひやりたいです。

 

こちらは普段から

いりこ(煮干し)や昆布などの

天然素材をつかっておだしをとっている

ママさん(素晴らしい〜!!)

 

もちろん、煮出してとるのもアリですが

煮干しや昆布はまず「水出し」が基本。

 

それでいて、水出し「だけ」でも

十分なおだしがとれることを

試飲などをとおして今回、

知っていただけたかな〜と思います^^

 

毎日忙しい私たちだからこそ、

できるなら「簡単で」「おいしい」

方法があれば嬉しいですよね!

 

お出汁初心者さんでなくても、

意外と新発見がある(といっていただける)

おだし教室。

これからの日々の食づくりに

どうぞ役立ててください♩

 

すごくいい勉強になりました。これからの食生活を見直すキッカケになりました。

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★(参加する前のお悩み)我が家は基本濃い味が多く、旦那が特に何でも、調味料をちょい足しをするので健康のことも考えて薄味を心がけたいと思っていました。(出汁を使っていますか)だしの素しか使っていなかったです(どのようにして講座を知りましたか)前からUmenoさんを利用していてワークショップを行っているのを聞いていたのとインスタを見て参加しました(参加するきっかけ)2人目が産まれて離乳食を見直したかった。(参加してみて)すごく勉強になりました。これからの食生活を見直すキッカケになりました。

 

2人目、3人目の子育て中ママさんともなると

またお悩みもそれぞれ。

離乳食期を過ぎても、

子供の食って本当悩みが尽きないんです。涙

 

私も先日、

次男くんの好き嫌いの話をしましたが

1歳以降のお悩みで多いのが、

好き嫌い、苦手が多い、偏食、ムラ食べ、、、

などなど

色々なことが理解できるようになってくる

からこそ、いろんな反応もあります。

 

でもやはり、

どんな年齢でも変わらずできることは

「意識して食を選ぶこと」

 

特にまだ

自分では上手に食選びをできない

子供たちの食事は

ご家庭で意識してコントロールすることが

大切かなと思っています。

 

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「コントロールする」といっても

決して無理強いするわけではなく

 

・苦手なものも何度でもトライしてみる

とか

・調味料に頼り過ぎずに素材の味を

ひきだして味わうようにする

とか

・家庭の食事だけでも、添加物の少ない

食材、調味料を選ぶようにする

とか

・旬の食材をはじめ、いろんな食材を

つかってその味を教えてあげる

とか…

本当にちょっとの心がけ、意識でOK。

でも意識するとしないとでは

その後の食生活にも大いに影響があります。

 

そしてもうひとつ大切なのが、

家族で一緒に楽しく食卓を囲むこと♡

 

苦手なものがあっても、

家族が美味しそうに食べてたりすると、

「ちょっと一口食べてみようかな?」

なんて思ってくれるもの。

(今日の次男くん、ニラを頑張って食べていました!!わーい!)

 

逆にいうと、私たち大人も

子供たちの食にあわせて少しずつ

味が控えめでも満足できるように

なってくると万々歳ですよね♩

 

短い離乳食期、幼児期。

家族みんなで同じものを「おいしい」と

共有できる今だけの時間を大切にしたい

と私自身、日々感じています。

そしてそれを叶えるためには

「おだし」が欠かせないものになっています。

同じように感じてくださる方が

これからもたくさん増えますように^^

 

 

 

ご参加くださった皆様

ありがとうございました!

 

Umenoさんでは来月10月にも

教室をさせていただく予定です。

ご興味のある方はまたこのブログを

チェックしてくださいませ♩

 

 

【現在ご案内中の教室】
●9/19(木) 10: 30-12:00
出張「味覚を育てる離乳食×おだし教室」
@倉敷市・ベビー教室Coconico
満席となりました

●10/5(土) 10:00-12:00
出張「おいしい!おだしで和食を見なおそう」
(天然だしで作るめんつゆ教室)
@岡山市北区・日應寺
→詳細はこちら


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