離乳食卒業、そして幼児食(1歳9ヶ月)の悩みごと

わが家の次男坊、ただいま1歳9ヶ月。

日に日にヤンチャ度合いが

増していく今日この頃。。。

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この不敵な笑みよ

 

気づけば食事も

いわゆる「離乳食」は卒業の時期。

(一般的に離乳完了は1歳6ヶ月が目安)

次男の場合、

母乳自体も1歳ですでに終えていて

3食食事という生活にもずいぶん慣れ、

本当の意味で離乳は完了のようです。

どんどん赤ちゃんじゃなくなっていくなぁ~

 

そんな最近の次男なんですが。

実は、悩みが満載!!!!!

ちょっと聞いてくれますか?(笑)

 

 

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口を開けば、

「いや~だあ~」連発で

イヤイヤ期の王道を突っ走っている

次男くん。

 

何をするにも首を縦にふらず、

「ダメよ」なんて言おうもんなら

激しい癇癪っぷり。。。

 

食事の時間にも、もれなく

この傾向はあらわれまして・・・

 

・好きな物ばっかり食べる

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→その時食卓にあるもので好きなものを

ババっと一気に食べてしまい、おかわり!

という。他の食べてからねーというと怒る笑

 

・好きなように食べる

→絶賛手づかみ食べ中!

それはいいのだけれど、手のひらで潰したり

全部味噌汁にインしたり、床に落としてみたり、

いろんな実験するのやめて、、、

ちなみに手を貸そうとするとまた怒る。。

 

・食べる!食べない!どっち?!

→さっきまで機嫌良く食べてたのに

急にプイッとそっぽを向いたり、

今日なんて、一口食べて笑顔で

「ごちそうさま」

…って、どういうことーーー!

 

とまあ、あげたらキリがない。。。

もう忘れただけかもしれませんが、

5歳の長男が同じ頃、こんなんだったっけ?

って夫婦揃って振り回されています^^;

 

 

離乳食を卒業した頃から

同じように悩むママさんの声は

私も教室でごまんと聞いてきたつもり。

でも、いざ、自分ごととなると

なかなか客観的に見れないもので

つい目の前の子供の様子に

一喜一憂してしまうんですよね。

 

 

というわけで、

今日はお勉強も兼ねて

「幼児食」を復習していました。

 

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そもそも、幼児食とは

大人と同じような食事ができるように

なりはじめる

1歳〜5歳頃の子供の食事のこと。

 

離乳食で「食べ物」を食べることに

慣れる練習をしてきた赤ちゃんたちが

食べる楽しみを覚え、さらに今度は

味覚や嗜好の幅を広げていく大事な時期です。

 

よく、

離乳食完了=大人と同じ食事ができる

なんでも食べられると思われがちですが、

実はこの時期の子供の食事にも

気をつけたいことはたくさんあります。

 

そのあたりは長くなるのでまた、

別記事でシェアさせていただくとしまして。

 

今回あらためて復習してみて、

少し冷静になれたというか(笑)

根本的に心がけていることは

間違っていないんだなあと、

ふっと心が軽くなったというか。

俯瞰で見るって大事ですね。

 

 

でもやっぱり

もっともっと楽しい食の時間をつくるためにも

工夫は必要!ということで、

これから私が心がけたいこと3つ。

 

①量を少し減らしてみる。

離乳食時代、とにかくよく食べる!

子だったので、そのイメージでついつい

モリモリに盛りすぎる傾向が、、、

そしてそれが完食できないと、全然食べない!

なんて思っていたけど、モデルメニューを

見てみたらけっこう少ない・・・!

 

満腹中枢も形成されつつあるころだと

思うので、これからは少し量を減らして

「食べた!」の達成感が感じられるように

心がけようと思います。

加えて食べやすい形状(大きさ、固さなど)

ももう一度考えてみよう!

 

②好き・嫌いにとらわれすぎない。

この時期の好き嫌いは

大人でいう

「絶対食べたくない、食べられない!」

というほどのものでなく、

その時の気分だったり、食べにくかったり、

飽きていたり・・・程度のもの。

 

次男くんも最近、野菜の食べが悪くなった…

とちょっとヤキモキしていたのですが、

よくよく考えると全部の野菜を食べない

わけではなくて、好んで食べているものもある!

だったら今はそれでいいじゃない◎

と気楽に考えることに。

 

長男くんもそうでしたが、

いつのまにか食べているね、なんてことも

大いにあり得るので負けずに(笑)

あの手この手でひっそりと、

食卓には並べ続けて行こうと思います。

子どもと食の関わりってなんとも長期戦!

 

③楽しく、味覚の幅を広げる

 やっぱり食事の時間が楽しくないと、

美味しいごはんも美味しくなくなっちゃう。

 

せっかく作った食事を食べてくれなかったり、

遊び食べされたりすると「イラッ」と

しますが(私ももちろん、します!!!)

なるべく、おおらかな気持ちで

食事の時間を過ごしたいなと思います。

 

実際に、

なかなか手をつけないものがあっても

私たちやお兄ちゃんが「おいしいっ!」

なんてニコニコしながら食べていると、

自然と次男も食べていたり、、

ということがよくあります。

 

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シンクロ!

 

家族で一緒のものを楽しく食べることで

味覚や嗜好の幅も広げられていくので

ここは今まで以上に意識していこう!

とあらためて感じました。

そしてもちろんそこは

おだしの力を存分に借りて♩

 

 

 

さてさて、

これらが吉と出るか、凶とでるか・・・

今後も随時レポートしていきますねー!^^

 

 

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