薄味?濃い味?どこをわが家の「おいしい」の基準にするか。

今日のお昼、息子との会話。

 

「〇〇くんパスタ食べたい~!」

「えー!(ご飯の予定だったんだけど。。)

パスタお家にないよ~また今度にしようよ~」

「いいじゃんー

僕手伝うから~! 」

・・・そこまで言うなら。笑

 

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流血事件以降、

ちょっとマイ包丁を握るのに

びびっていますが、できると嬉しい♪

 

冷蔵庫のお野菜をかきあつめて・・・

パスタは切れてたけど

細うどんならある!

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というわけで、

即席ナポリタン(風)完成!

 

細うどんでつくると、

昔なつかし給食に出てきたような

ソフト麺みたいな味になり

これはこれで美味しかった^^

 

 

そして今日は頂き物の

ウィンナーがあったので

こちらも投入!

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息子が上手に切ってくれましたよ~

 

普段、こういう練り物系

(ウィンナー、ハム、ベーコン…)

はあまり食卓にのぼらないわが家。

 

というよりも

買う習慣がない、と言ったほうが

正しいでしょうか。

 

あったらとっても手軽だし、

うま味たっぷりで料理のコク出し

にも使えて便利なんだけど、

 

加工して保存するために

様々な添加物が入っていることと

塩分も高いのが気になって

積極的に買うことはしていません。

 

 

じゃあ、全くとらないかというと

そういうわけでもなくて。

 

こういう風に頂いたりしたときは

おいしく頂戴しますし、

息子も一緒に食べさせます。そして喜ぶw

外食でふいに

出会うことだってありますよね。

 

そんな時、大事になってくるのは

「普段の味」。

 

 

 

味覚というのは

小さいころからの積み重ね、

そして

単純に接触する回数が多いほど

影響力が高まると言われています。

いわゆる「慣れ」ですね。

 

味付けでいうとわが家の場合、

頻繁に接触する味=いつもの味は

10段階でいう3~4くらいという

比較的薄い味付け。

 

そこに舌が「慣れ」ているので

たまの8、9くらいの濃い味は

その場は美味しく頂くけれども

また自然といつもの味が欲しくなる

・・・というサイクルが

大人はもちろん、息子にもできています。

 

 

 

「濃い味を覚えさせるとそればっかりに

なってしまうんじゃないか・・・」

と心配されるママさんもいらっしゃる

と思いますが、

 

この「いつもの味」の基準点を

どの位置に置いておくかで

「濃い味」を舌がどう捉えるか

は変わってきます。

 

同じ「レベル8」のものがあったとしても、

3が基準の人にとっては

それは「とても濃く」感じるし、

8が基準の人にとっては

それは「普通」の味ということ。

 

となると、頻繁に接触する味

「いつものわが家の味」の基準を

どのレベルにするかって

とても重要ですよね!

 

 

 

子どもは特に、

影響を受けやすいので 

身体のためにも基本は「薄味」を

心掛けたいもの。

 

ベースとなる普段の食生活さえ

自分の中で基準を明確にしておけば

完璧でなくたって全然OK♪

 

濃い味を瞬間的に「おいしい!」と

経験するのも必要なことだと思うから 

 ストイックに制限したりはしません。

 

それに「慣れ」させないように

だけ気を付けて。

 

年齢とともに、

様々な味を感じてもらえたらな 

と思う今日この頃です^^

 

 

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