外食が苦手な子どもたち。

夏休みも残すところあと、1週間。

(今日から新学期というところもあったようですね!

みなさまのお住まいの地域はどうでしょうか??)

 

私にとっては

2人の子供と過ごす

初めての夏休み、でした。

 

長男は時々、預かり保育に

お世話になったりもしたけれど

基本は二人ともおうちにいて

私が出勤する、となれば

子どもたちも一緒に出勤。

 

そして

お昼をまたぐときには

子どものお弁当も一緒に用意して!

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夏休みのあいだに

次男がゆる~く3回食をはじめたのでお弁当×2・・・

 

こう書くと

「すごい!」とか「さすが!」

とか思われがちなのですが

 

私もね、やっぱり

時にはラクしたいこともありまして。

 

「今日は買って食べよ!」

「〇〇に食べに行ってみようか!」

と長男に提案してみる時もあるんです。

 

次男の場合はまだ意思疎通できないので

ベビーフードを買うかどうしようか、

心の中で自分との闘いをする(笑) 

 

 

 

そうすると、長男くん

最初は乗り気♪♪なのですが

いざ、外食すると・・・

まあ~、食べないこと(-_-;)

 

「それじゃあ、絶対お腹空くよね??!」

って心配になるくらい、

超・少食になるのです。。

 

この夏は行事もあったり、

外食の機会も多かったのですが

そのたびにこんな調子だから 

何も予定がない時には自然と

手づくりのごはんがいいよね・・・

ということに。

 

 

次男くんもしかり。

市販のBFを食べないこともないのですが

最近は明らかに手づくりの方が

食いつきがいいです。

ならばやっぱり、作るしかない!

 

だから、よっぽど遠出するとか

持ち歩きの時間が長くなる以外は

外出時でも手づくり離乳食を

食べさせることがほとんどです。

 

 

そう。

わが家の子たち、

ちょっと外食は苦手です(^-^;

 

もちろん、

これは今の時期限定かもしれないし、

 その時の調子などもあるかもしれません。

 

でもいわゆる

「お子様プレート」みたいなものも含め

どうも市販のもの、飲食店の味付けは

少し濃く感じてしまい

たくさんは食べられないみたいです。

 

 

 

こんなお話を講座でしていると

最近は「うちもです!」なんていう

お子様もちらほら・・・!

 

私たちの講座に来てくれているくらいなので

そういう方々は

ご家庭でおだしを使った料理を

日常的にされている方だったり、

子どもごはんの味付けに

気を遣われている方だったり・・・

 

やはり子供の舌は敏感なので

ちょっとした味の違い、濃さなどにも

素直に反応するんでしょうね。

 

同時に、普段の食生活で

「薄味でも満足できる味覚」

きちんと養われているのだろう・・・

とも感じます。

 

 

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人は何でも

慣れ親しんでいるものに安心するもの。

それは「食」においても同じです。

 

いろんな食が選べる時代ですが、

何を「メイン」にするかは

私たち大人次第。

 

毎日おだしのきいたお味噌汁にするか、

毎日インスタントのお味噌汁にするか。

 

それだけでも形成される味覚は

全く別のものになります。

 

 

非日常も楽しみたい大人にとっては

外で食べてくれないのは

少し寂しいですが(笑)

こればっかりはどうしようもありませんね。

 

私のごはんを好んで食べてくれるなら

喜んで作るしかありません!!

 

もしくは外出時は食べないもの、として割り切って

たまの外食なら少食でも心配しないこと!笑 

 

 

 

そんなこんなで

今日も母はせっせとご飯を作っております。

みなさまのおたくの「外食事情」

はいかがでしょうか??^^

 

 

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【現在案内中の講座】

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