次男離乳食レポート

ベビーフード体験記その2~デメリット編

2018/8/1

 

昨日は久々にすべてをすっ飛ばして寝落ち・・・(^-^;

おかげでここ数日の疲れがとれてスッキリしました笑

  

さて、前回のベビーフード(BF)記事 に思いのほか「いいね!」をたくさんいただいており、びっくりしています。

http://news.tyuusui.com/3662

前回のメリット編に引き続き、今日は私が実際に使用してみて感じたちょっと気になる点・デメリットをあげてみます。

 

私が思うベビーフードの気になる点 

必ずしもわが子に「ぴったり」ではない

商品に対象月齢は書いてありますが、これはあくまでも「目安」にすぎません。実際は赤ちゃんによって月齢どおりの進みをしている子、そうでない子、たくさんのケースがあります。

 

今回旅行にあたってわが子には月齢通りの<7ヶ月から>のものを選びましたが、

・食材の大きさがいつもより大きかったり

・未経験の食材が含まれていたり・・・

 

普段からベビーフードを選び慣れていれば目安より小さめの月齢で対応、とか出来るのかもしれませんが中身が分からない状態だとそれもできず…開けてみてびっくり(特に大きさ)のことが多々ありました(^-^;

 

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わが子の様子を見ながらつくるオーダーメイドの離乳食とは違い、市販のBFは月齢が合っているからと言ってぴったりのものに当たるとは限りません。その辺はよく加味して選ばなければ…といい経験になりました。

  

赤ちゃんの離乳食に「味付け」は必要?

今回えらんだ7ヶ月~のベビーフード、商品によっては風味付けや保存のためと思われる調味料や、添加物が使用されていました。(商品の原材料表示は必ずチェックするクセをつけると良いですね!)

 

本来ならこの月齢で調味料は不要。

私も少し味見してみると、確かに「味がついて」いました。ごくたまにの使用なら私は気にならないですが、毎日・毎食となるとそこは考えもの。

 

味付けがあると美味しいのは当たり前。

ですが小さな月齢でその味に慣れてしまうと、今後、素材の味や薄味に戻れない可能性があります。

 

濃い味に慣れるという事は、生活習慣病や肥満を引き起こす原因にも。赤ちゃんのためを思うと、なるべく無添加のものや調味料を控えたものをあげたいですよね!

 

もちろんそんな方のために「完全無添加」というベビーフードも市販されています。私もひとつ買ってみたのですが、これは本当に素材味!すごい!

が、そうなると今度はコストがかかる。。。どちらを取るか、悩ましいところ(笑)

 

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そんなあれこれを考えた時、「からだに優しい」「健康をつくる」という点では手づくりに勝るものはないと改めて感じました。

 

市販の離乳食は特徴を知って上手に「選ぶ」ことが大切。

2日にわたって長々と書き連ねましたがいかがでしたでしょうか?

 

結論として、ベビーフードの特性をよく理解して使用するのは「アリ」だと私は思います。

ですがそこには基本、手づくりの離乳食があってこそ。

 

市販のベビーフードもピンからキリまで様々なものが選べる時代。その中からいかに、赤ちゃんにより「ぴったり」なものを選べるかどうかはママ次第です。

 

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普段から赤ちゃんの様子、体調を見ながらその子に合った食べ物をあげていればおのずとベビーフードもより適切なものが選べられると思うのです。

それは大きさや固さなど形状もそうだし、添加物の有無、素材の産地などもそう・・・(そういう「基本」って大事だなぁと思う今日この頃です

  

現代のママはとかく忙しい!し、時には手を抜きたい日もある。私も働きながら、2人の子供を育てている身なので時間にも、気持ちにも、余裕がない時ってあります!泣

 

また、先日の豪雨災害のようにいつ何時、普段の食生活が送れなくなることだってあるかもしれません。

 

手づくりの離乳食は大切にしつつ、「選ぶ目」を日々養いながら、このように便利な「お助けアイテム」に頼るというひとつの選択肢をもっておくことは時に必要・・・と感じた今回のBF体験記、でした!

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