離乳食初期の「下ごしらえ」どうしてる?

次男くんの離乳食をはじめて

1ヶ月が経とうとしています。

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離乳食期は経験上、

どの時期が一番大変!っていうよりも

各時期ごとにお悩みや

大変なことが出てくるもの。。

 

例えば、はじめてすぐの

離乳食初期(ごっくん期)

一番大変なのが・・・

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ひたすら滑らかに、

ペースト状にすること!!

これがもーーーう、骨が折れます。笑

 

長男の時も、夜な夜な

すりつぶしたりといった

離乳食ストックを作ったものです。。

(日中は泣いてぐずって、子供の手が離れなかったので(^-^;)

 

そんな経験もあり、

2人目の離乳食が始まったら

「ブレンダーを買う!!!」

と決めていました。

 

が、

いざ次男の離乳食が始まった今

どうしているかというと・・・

手作業で全部作っています。

 

 

旬のものが出始めたナス。

先日、初めてあげたときの

下ごしらえの様子です。

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まずは皮をむき、トロトロになるまで

茹でたナスを細かく刻んですり鉢に。

ここである程度すりつぶします。

 

そこからもうひと段階。

ナスの小さなタネが気になったので

裏ごしをしました。

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すると・・・

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タネもそうですが、

細かい繊維がたくさんありました!

(白い線、見えますか??)

 

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ここまでしてようやく

とっても滑らかでポタージュのような

ペースト状になりました♪

これで安心して赤ちゃんにあげられます^ ^

 

 

 

離乳食初期はまだまだ

赤ちゃんも「慣れる」ことに精一杯。

 

それまで液状のものしか口にした

ことがなかったのに、

急にドロドロっとしたものや

味の違うものが入ってくるだけで

とてもビックリしていることと思います。

 

そんな時に、この

「不快」な要素を少しでも

なくしてあげるのがママの役目!

 

 

手作業で離乳食を

ひとつひとつ作るというのは

とても大変なことですが、

 

そのぶん、自分の目で見て

その都度味見をして確かめたりしながら

より赤ちゃんの状態に合ったものを

作ってあげることができます。

 

 

また、滑らかにしたり

繊維を取り除いてあげることは

赤ちゃんの身体の機能的にも

とてもやさしいこと。

 

まだまだ発展途上中の未成熟な

赤ちゃんの身体に負担をかけないよう

小さい月齢のうちは特に

気にかけてあげる必要があります。

 

 

 

実は、ブレンダーだと

繊維ごとまるごと細かくしてしまいます。

ですので、もし使うとしたら

もう少し月齢が大きくなり、体が成長して

食べる量もそれなりに増えたころでも

遅くないのかもしれませんね。

 

というわけで、

結局二人目の離乳食も

しばらくはブレンダーに頼らず

自分の「五感」をフルに使って

離乳食づくりをすることになりそうです。

 

 

 

ちなみに、

裏ごししたりすりつぶしたりするとき。

食材によっては水分が少なくて

パサパサすることも。

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そんな時にはお白湯や

野菜をゆでた時のゆで汁で

のばしてあげると滑らかになります。

 

この役割、

「おだし」でやってもいいんですよ♪

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離乳食初期、中期の場合は

植物性の昆布だし

後期頃からは

動物性も加えた煮干し昆布だし

がオススメ。

 

使う際にはいずれも水出ししたものを

加熱してから加えてあげてくださいね!

お白湯のときより

おだしのうま味が加わって

より赤ちゃんも食べやすくなります♪

 

どうもお野菜を食べてくれない…

なんていう時には

こうしてお出汁を加えることで

解消する場合もあるので

ぜひ!お試しくださいね^ ^

 

簡単なおだしの取り方・水出し方法はこちらから

→→→

 

 

 

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