「心が込もった食事」の効果

子どもの弁当づくりに思うこと

今週から長男くんのお弁当生活が
再開しました。

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私のお仕事についてきてもらっていた
0歳の頃からかれこれ3年ほど続く
お弁当づくり。

このたび、4月から向こうもう3年
お弁当生活が決定しましたー!

というわけでまだまだ
息子の小さなお弁当づくりは続きます。

 

最初は離乳食だったこともあり、
仕事先での食事に困ったことから始まった
お弁当づくり。

3歳になった今でこそ、
外食で済ませられることも増えましたが
それでも私が基本としているのは

「子供の食事はできる範囲で手作りする」こと。

 

幼稚園に入るくらいの年齢になると
正直、たいていのものは食べられます。

それでもやっぱり、
まだまだ自分が食べるものを
自分で選び取ることのできない年齢の子には

できる限り
やさしい味付けのものを食べさせたいな
…というのが本音です。

 

子どものおかげで鍛えられる力!

そうなると
食を選ぶ「私」たち親の目利き力も
大事になってきますよね。

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子どもの食を一生懸命考えてあげること
イコール
私たち自身の食を選ぶ、考える力を
育ててくれることにもつながります。

 

どうしたら栄養バランスがよくなるかな?

安心できる食材はどこで買えるかな?

薄味で満足できるにはどうすればいいかな?

彩りがいい方が喜んでくれるかな?

苦手な食べ物はどうしたら克服できるかな?

 
…そんなことを考えながら
日々食事作りをしていると
自然とママの腕も磨かれると思うのです。

 そう考えると、
子どもには本当に感謝!
きっと自分のため、だけだったら
ここまで真剣になれていなかったはず
なので。。

 

そして
こうして頑張って作り続けてきた食事は
いつしか「母の味」として記憶に残って

子供達が大きくなった時に
忘れられない味、思い出として
心や味覚の片隅に残ってくれたら
もう言うことはありません^^

 

 3歳息子が食べなくなった・・・!

実は秋から年末にかけて
長男くんが全然食べてくれない時期が
ありました。

その時は
「なんで食べないの!」
「早く食べなさい!」

なんてイライラの毎日でしたが…

 

今振り返ってみるとその時は
次男出産という大きな環境変化の時。

同時に長男は預かり保育がはじまったり
心身ともに
ストレスを感じていたのでしょう。

さらに食事の面で言えば
私が安静の指示を受け、
今までほどに食事に手をかけて
あげられなくなっていました。

(作り置きで同じ食事が続いたり、
大人の都合に合わせた料理だったり。。)

 

出産を無事乗り越え、
少しずついつもの日々が戻ってくると
息子も落ち着いたのか
ごはんを美味しそうに食べてくれるように。

 

もちろん、日によっては
「食べたくなーい」なんてこともありますが

食べたいもののリクエストを聞いてあげたり

息子仕様の一口おにぎりを作ってあげたり

そんな些細なことを気にかけるだけで
すごく喜んでくれ
食が進むことも多々あり

やっぱり心を込めた食事づくりって
大切なんだなと改めて感じた出来事でした。

180113-curry 

「最近お母さんのカレー食べてないなあ」のひとことで
「確かに!」と作ってあげた
我が家特製の子どもカレー。
なんとお代わりまでしてくれる見事な食べっぷりでした…!

 

今年後半は
次男くんの離乳食作りも
久々にはじまります。

次男くんは食に対して
どんなタイプの子なんでしょうか?
今からとても楽しみ!

いずれにせよ、母は
長男くんと同じスタンスで
手作りをモットーに頑張る予定^^

 

2018年も
「子どもの食」「赤ちゃんの食」
について
とことん向き合う年になりそうです!

 

 

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