「和食」について、改めて考えてみる

本日は午後より

岡山市南区灘崎の愛育委員さん定例会にて

講演をさせていただきました。

 

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おなじみのおだしポットを手に!

 

今回はシャチョウが

講師を務めさせていただきました。

 

テーマは

「おだしで和食を見直そう」

 

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ユネスコ無形文化遺産

にも登録された和食。

 

日本人として喜ばしいことですが

裏を返せば、実はそれだけ

和食や日本の伝統的な食文化が

失われつつある、ということ。

 

先日行った講演会で土井善晴さんも

このことに触れていましたが、

 

この和食というのは決して

料亭や割烹といった「日本料理」を

意味するものではないんですよね。

 

現に農林水産省HPで紹介されている

和食の4つの特徴とは

(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

(2)健康的な食生活を支える栄養バランス

(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現

(4)正月などの年中行事との密接なかかわり

(農林水産省Webサイト「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたより引用)

 

これを見ても分かる通り、

和食とは

家庭においての日本の伝統的な食文化

のことを指しています。

でもこういった「和食」を作る家庭が

非常に少なくなっているのが現状です。

 

 

その和食に密接なかかわりをもつ

「出汁」のことを

今一度きちんと知ることで

日本の食文化全体を見直すことにも

つながると私たちは思っています。

 

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今回もおだしの試飲を

していただきながら

 

私たちにとって和食は

どんなメリットがあるのか、

そこに天然だしはどのように役立つのか・・・

普段の食事作りでも実践できるような

身近なお話を中心にさせていただきました。

 

愛育委員さん向けの講演は実は2回目。

私は聞くのは初めてでしたが、

シャチョウならではの豊富な知識や

経験談を盛り込みながら

いつもとは違う切り口での「おだしの話」

みなさん真剣に聞いてくださっていました。

 

 

 

 

愛育委員さんといえば

各地域で様々な世代の方の

健康や福祉における活動を

されています。

 

子どもが生まれてから

事業の一環で赤ちゃんに絵本を頂いたり、

子どもの健康相談に乗っていただいた

方も多いのではないでしょうか?

(もちろん、私もその一人!)

 

地域によって活動の内容は

色々あるとは思いますがその中で

おだしのことや、

和食の大切さといったことを

より多くの方にお伝えいただけたら…

そんな思いも込めての内容となりました。

 

今日のお話が、少しでも

皆様の活動のお役に立てたら

幸いです!

 

 

このたびは

お呼びいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

 

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